キャリアアドバイザーの見極め方②

どうも、UTです。


じめじめとした暑い日が続いていますね。
暑さに負けず、今日も頑張っていきましょう。

さて、今回も前回に引き続き「キャリアアドバイザーの見極め方」についてお話しします。

タイトルにもあるとおり、転職活動は担当するキャリアアドバイザーで結果が大きく変わると言っても過言ではありません。それくらい担当者の存在は重要です。

「親と上司は選べない」とよく言われますが、担当アドバイザーもある意味では似ているかもしれません(笑)。
だからこそ、「この人なら任せられる」と思える担当者を見極めることが大切です。

ネガティブな情報もきちんと伝えてくれるか

今回お伝えしたいポイントは、

「メリットだけでなく、デメリットもしっかり説明してくれる担当者かどうか」

です。

皆さんの周りにも、良い話ばかりして、懸念点やリスクをほとんど話さない営業担当はいませんか?

これは転職活動でも同じです。

欠点のない職場や求人は存在しません。

例えば、

給与は高いけれど休日が少ない。
休日は少ないけれど通勤時間は短い。
通勤は遠いけれど、本当にやりたい仕事に挑戦できる。

どんな求人にも、必ずメリットとデメリットがあります。

それにもかかわらず、まるで完璧な職場であるかのように説明したり、こちらから「何か懸念点はありませんか?」と聞かなければデメリットを話さなかったりする担当者は、あまり信頼できません。

一方で、

「ここからはデメリットもお伝えしますね。」
「こういう方にはあまり向いていないかもしれません。」

といったように、ミスマッチになりやすいケースや過去の事例まで含めて丁寧に説明してくれる担当者は、安心して相談できると私は感じます。

「優秀」よりも「信頼できる」担当者か

今日お話しした内容は、「優秀なキャリアアドバイザー」というよりも、「誠実で信頼できる担当者」を見極めるポイントと言ったほうが近いかもしれません。

皆さんなら、どちらの担当者に転職活動を任せたいでしょうか。

自分が紹介したい求人ばかりを勧めてくる人でしょうか。
それとも、良い点だけでなく、気になる点まで正直に伝えてくれる人でしょうか。

私は間違いなく後者です。

実は、「優秀なキャリアアドバイザー」という言葉も、誰の立場で見るかによって意味が変わります。

次回は、その「優秀とは何か」という視点についてお話しできればと思います。

それでは、また。

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