どうも、UTです。
じめじめとした暑い日が続いていますね。
暑さに負けず、今日も頑張っていきましょう。
さて、今回も前回に引き続き「キャリアアドバイザーの見極め方」についてお話しします。
タイトルにもあるとおり、転職活動は担当するキャリアアドバイザーで結果が大きく変わると言っても過言ではありません。それくらい担当者の存在は重要です。
「親と上司は選べない」とよく言われますが、担当アドバイザーもある意味では似ているかもしれません(笑)。
だからこそ、「この人なら任せられる」と思える担当者を見極めることが大切です。
ネガティブな情報もきちんと伝えてくれるか
今回お伝えしたいポイントは、
「メリットだけでなく、デメリットもしっかり説明してくれる担当者かどうか」
です。
皆さんの周りにも、良い話ばかりして、懸念点やリスクをほとんど話さない営業担当はいませんか?
これは転職活動でも同じです。
欠点のない職場や求人は存在しません。
例えば、
給与は高いけれど休日が少ない。
休日は少ないけれど通勤時間は短い。
通勤は遠いけれど、本当にやりたい仕事に挑戦できる。
どんな求人にも、必ずメリットとデメリットがあります。
それにもかかわらず、まるで完璧な職場であるかのように説明したり、こちらから「何か懸念点はありませんか?」と聞かなければデメリットを話さなかったりする担当者は、あまり信頼できません。
一方で、
「ここからはデメリットもお伝えしますね。」
「こういう方にはあまり向いていないかもしれません。」
といったように、ミスマッチになりやすいケースや過去の事例まで含めて丁寧に説明してくれる担当者は、安心して相談できると私は感じます。
「優秀」よりも「信頼できる」担当者か
今日お話しした内容は、「優秀なキャリアアドバイザー」というよりも、「誠実で信頼できる担当者」を見極めるポイントと言ったほうが近いかもしれません。
皆さんなら、どちらの担当者に転職活動を任せたいでしょうか。
自分が紹介したい求人ばかりを勧めてくる人でしょうか。
それとも、良い点だけでなく、気になる点まで正直に伝えてくれる人でしょうか。
私は間違いなく後者です。
実は、「優秀なキャリアアドバイザー」という言葉も、誰の立場で見るかによって意味が変わります。
次回は、その「優秀とは何か」という視点についてお話しできればと思います。
それでは、また。

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